【痩せにくいゾーン】56kgから49kgに痩せた3つの方法!

「痩せてキレイになりたい!」もうこれは、女性の永遠のテーマじゃないでしょうか?

テレビでも「体重90kg→60kgに痩せました!」などといった企画もやっていますが、実際のところ、微妙な体重の人って痩せにくくないですか?

現代の日本人女性(20代から40代まで)の平均身長は160cm前後といわれています。160cm56kgというと、太ってはいないけれど、スリムという感じもしない微妙な体重なんですよね。

160cm、49kgなら、十分スラッとしたスリム体型に見えます。このレベルを目指したい!

でも、160cm56kgくらいから、49kgに落とすのって思った以上に難しいんです。微妙な体重で、結果が出にくい……。

まさにその“痩せにくいゾーン”にいた50代主婦の筆者が、実際に7kgのダイエットに成功した体重管理方法は、なんとたった3つのポイントを抑えるだけだったんです!

↓3つのポイント↓

  • 食欲をコントロールする
  • 効果的な入浴方法&ゆるトレーニング
  • プロの手を借りる!

今回は、これをご紹介していきますね。

◆筆者のプロフィール

↓筆者のダイエット前のプロフィールはこちらです↓

性別: 女性
年齢: 51歳
体重: 56kg
身長: 160cm

◆ポイント①:食欲をコントロールする

朝の起床時、いつもお腹が空いていますか? この空腹、もしかするとニセモノかもしれないってご存知でしたか??

「前日の夕食にしっかり食べたはずなのに」という場合は、かなりアヤシイです。

現代の日本人は、炭水化物(糖質)に偏った食事が多いですよね。サンドイッチとかオニギリだけの食事なんて、ザラにあるのでは? そうすると、食事によって血糖値が急激に上がり、その後急激に下がります。血糖値の乱高下が起こると、脳が「お腹が空いた」と勘違いし、糖質を欲するようになります。

このウソの空腹は“偽腹”などと呼ばれ、本当の空腹ではなく、脳の勘違いによって起こる空腹。

まず、朝起床したら、一度白湯を飲んでみましょう。真に空腹なのか、様子を見るのです。白湯を飲んでしばらく待つと、お腹が空かなくなることがあるのです。

まずは、家事をしたり、他の用事を済ましたりして、少し待ってみましょう。そのまま、いつの間にか空腹を忘れてしまうことも……。偽腹をつきとめられましたね。

そうすれば、朝からガツガツ食べる必要はありません。食べる量は少なくて済みます。朝ごはんを控えめにすることは、その後の昼食や夕食の食事コントロールにも関わってきます。朝からたくさん食べれば、健康にも美容にもよいというわけではないのですね。

↓筆者が実践した朝食メニュー↓

  • 甘酒の豆乳割り(温めた豆乳で、甘酒を割る)
  • プロテインを甘酒、豆乳で割る
  • 豆腐の味噌汁を飲む

まず、甘酒や味噌汁に含まれる味噌は発酵食品ですよね。古くから食べられている健康食です。また、豆乳は酵素をたくさん含む食品。発酵食品、豆乳の組み合わせは、整腸作用、美肌効果が期待できます!

しかも、これらのメニューは腹持ちがよいのでおすすめ。1日頑張る気力が出てきますよ。甘酒豆乳の日、プロテインの日、味噌汁の日など、気分や体調に合わせてメニューを変えてみてくださいね。

・食べる時間帯に気をつけよう!

ルール①:甘いもの、脂っこいものは3時まで

「甘いものが毎日欠かせない」「脂っこいものが時々無性に食べたくなる」そんな方もいるでしょう。

安心してください。食べるのは禁止ではありません。ただ、食べてもよい時間帯を忘れないでください。

「必ず、午後1時から午後3時頃までに食べること」。これが大事ですよ。3時以降に高カロリー食を食べるのは避けましょう。

例えば、どうしてもファーストフードが食べたいときは、ランチに食べるとか、ケーキを食べるなら3時までにとか、ルールを守るようにしてください。

筆者の場合は2時ごろまでに、脂っこい食事、甘いお菓子などを食べるようにしていました。また、甘いもの脂っこいものOKな日は週3回までと決め、時間帯を守っていたら、体重は増えるどころか、痩せてきたのです!

ダイエットに重要な働きをする“酵素”ですが、消化酵素が体内で活発に活動するのが、午後3時前までなのです。だから、時間帯は必ず守ってくださいね。もちろん、食べすぎは厳禁です!

・ルール②:夕飯は夜7時までに

酵素のうち、代謝にかかわる代謝酵素が活発になるのが、午後8時から午前4時まで。ですので、この時間帯までにその日の食事を済ませ、消化酵素ではなく、代謝酵素に使われる酵素を多くするのがよいです。

活発になる時間は個人差が多少あるので、確実に代謝に回るよう、早めの午後7時までに夕食を済ませるのが理想なんです。

よく女優さんは、6時以降一切食べずに、白湯しか飲まないと聞きますよね。スリムなボディを維持するには、やっぱり自己規制は大切なんですよね。

就寝時、小腹がすいている、あるいは空腹になっているくらいの状態が、ダイエットとしては成功につながるのです。

◆ポイント②:効果的な入浴方法&ゆるトレーニング

↓筆者のオススメ入浴法は、“3分間入浴法”です↓

  1. まず、湯船につかる(3分間)
  2. 湯船からあがり、体などを洗う(3分間)
  3. また湯船につかる(3分間)
  4. 湯船からあがる(3分間)

これを3回繰り返します。お風呂からあがる頃には、汗だくになっています。かなりのカロリー消費になります。

そして、入浴後は軽いストレッチを行います。

ストレッチ方法は、仰向けに寝転んで、両足を上げます。そこから足を下げるときに、床から15cmくらいのところで止めます。そのままの状態で20秒キープ。そしてまた足を上げます。この流れで10回程度続けておこないます。これ、ウエストとか下腹に効きますよー。

◆ポイント③:プロの手を借りる!

食欲をうまくコントロールできるようになると、ウエストなどが細くなってきて、うれしいものですよね。

そうなると、今度は顔周りが気になってきたりします。顔痩せはなかなか普通のダイエットだと難しいですよね。体とのバランスが気になります。

そこで筆者が利用したのが、小顔エステ。プロの手を借りることにしました。“コルギ”という小顔エステです。

コルギとは、頭蓋骨の歪みを直す整体。頭皮のマッサージをしたり、顔のツボを刺激したりします。

また、骨盤のゆがみの矯正もおこないます。「骨盤が顔と関係あるの?」と思う方もいるでしょう。実は、骨盤と後頭部の骨は繋がっているため、骨盤が歪むと、後頭骨も歪んでしまい、結果顔のむくみの原因となってしまうんですよ。

高い技術をもつエステティシャンは、骨盤の矯正に加え、足裏のツボの刺激もやってくれます。つまり、小顔矯正という名前ですが、骨盤の矯正、足裏ツボまで全身の矯正をおこなってくれるんですね。

筆者は1回の施術で、顔のむくみが取れてすっきりしたらしく、周囲から「痩せた?」といわれるようになりました。これはモチベーションアップにつながりますよ! かなり効果が高い施術みたいです。実質的な効果に加え、メンタル面としてもサポートになりましたね。

筆者が実践した3つのポイントをまとめると、

  1. 食欲をコントロールすればダイエットは8割成功
  2. 入浴でもカロリー消費を意識
  3. プロの技術を借りるのもアリ

念願の“痩せにくいゾーン”からの脱却! 無理なく、キレイに痩せられるとうれしいですよね。